時事 竹内やよい

パナマ文書続き 新聞から 2.6テラバイト

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230万円コンピュータ購入し解析

★データ総量2.6テラバイト 

【テラはギガの1000倍】

 

【データに興味はないか?提供する用意がある】

 

タックスヘイブンを

利用した汚職事件などを、

 

長年報じてきたバスティアン記者に

暗号通知で連絡が届いたのは

1年以上前の事だ。

 

【文書が報じられることで犯罪を明らかにしたい】

と提供者は訴えた。

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バスティアン記者は、

 

【連絡が電子メールだったのか、

何語で会話したのかは言えない】

と情報源の秘匿に務める。

 

しかし、

情報が多くの国にまたがり

裏付け取材には

人手が必要だった。

 

そして、

記者を殺す事など

何とも思わない人物

 

が含まれると言う

安全上の問題から、

 

同紙は国際調査報道

ジャーナリスト連合【JCIJ】

による共同取材の方針を決めた。

 

JCIJは

同紙にデータ取材の専門家を派遣。

種類の異なるデータをまとめて

検索出来るプログラムを導入し

 

参加する約80カ国、約400人の記者が

情報を閲覧出来る環境を整えた。

 

同紙に送られてくるデータは

最終的に2.6テラバイトに達した。

★テラはギガの1000倍★

 

膨大な情報量に対応するため

同紙は約230万円の

大型コンピュータを購入。

 

情報流出を防ぐ為、

コンピュータは

インターネットから遮断され

設置場所は極秘にされた。

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恐ろしい経緯だ(T_T)

 

犯罪行為を

明らかにするためには

 

お金も

人手も

覚悟も

膨大に必要で、

 

【命の危険】

もあるとのこと。

 

バカげた話だ。

 

お金持ちも

いつか、

人間に生まれた以上

必ず、

死ぬのにねぇ😈😈😈😈😈

 

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