時事 竹内やよい

パナマ文書ショック21万社公開

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こんなに

連日報道されるとは

思わなかった。

 

センセーショナルな出来事。

日本でも有名な会社

個人名が公開されている。

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深い霧に包まれていた租税回避地

【タックスヘイブン】

 

その一端が【パナマ文書】

によって浮き上がった。

 

富の偏在が

拡大している実相を

 

数理的に

明らかにしたのは

 

仏の経済学者の

トマ・ピケティ氏だったが

 

今回の内部文書は

一握りの金持ちと

権力者たちが

 

富を増やし続ける

★秘訣★

をさらけだそうとしている。

 

何が問われようとしているのか。20160511_140112

 

劇的な事は

多様な記者が

情報を共有して

分析すること

 

デジタル時代の

新しい調査報道スタイルだ。

 

新しい取材手法が

加わったと考える。

 

税逃れ 摘発の好機到来だと

新聞で書かれていた。

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しかし、

租税回避地に

法人を設立すること自体は

 

法人税や所得税などの

税率が極めて低く

設立手続きが簡単なため、

昔から行われてきた。

 

必ずしも違法ではない。

その設立の目的が

租税回避なのか

 

不正な資産隠し。

脱税。

マネーロンダリング

【資金洗浄】

であるのかは、

 

金や資産の動きと

付きあわせて

慎重に見極める必要がある。

と書いている。

 

私達一般市民には

難しいことは分からないが

時代の流れに

大きなうねりが来ているのは

事実かも知れない。

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