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人工知能が見る未来 新聞から5月21日政府成長戦略AI

更新日:

 AI【人工知能】

が進化していくと

どうなるのか?

 

★人間を支配しないか

★軍事に悪用されないか

といった懸念だ。

 

人工知能学会も1年半前に

倫理委員会を設置。

 

★人の職業が奪われないか

★心を持つAIを作ってもいいか?

★AIを設計するAIは現れるか?

 

といった課題を議論してきた。

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★教育や研究に突出した人

の需要は高まるが

これらをバランス良くこなす

大学教授は需要が激減する。

 

著者の興味は

これを突き詰めると

 

【人間とは何か】に行き着く。

 

 そしてAIをどう考え、

 利用するかは

 結局の所

 

 人間が考えることだと思う。

 

学会への問い合わせで

うちのソフトはAIでしょうか?

と言う問い合わせがあると言う

 

笑い話のようだが

そもそも人工知能とは

何かが定義されてないためだ。

 

それどころか

知能も

知性も

定義されていない。

 

人工知能、まだまだ奥が深い。

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政府は

今回の成長戦略が

柱に掲げたAIなど

 

先端技術の活用は

 

成長を妨げる

労働人口不足の克服に向け

産業の生産性を高める狙いだ。

 

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★AIを駆使した車の自動走行

 

★小型無人機【ドローン】

を使った宅配サービス

 

★あらゆるものが

インターネットでつながる

IOT【モノのインターネット】の

普及の促進

 

★複数の工場を

ネットワークでつないで

生産性を高めた

【スマート工場】を整備

 

IT関連で、

2020年に30兆円の

市場創出を目指す。

 

前に読んだ雑誌で

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グーグルCEO

スンダー・ピチャイの

話を思い出した。

 

グーグルが

創業された1998年には

約3億人の人々が

インターネットを利用していた

 

大半は、

デスクトップPCからの利用だったが

 

現在では、

約30億人となり

多くはモバイルから利用する。

 

スマホやPCが簡単に手元に入り

 

世界中の人びとが

アクセス出来て使える様に

すると言うミッションは

 

一層重要となり

今ではモバイルが

我々の日常生活を

司るリモコンと化した。

 

弥生ママが生きてる内に

空飛ぶ車が

現れたりするかもねぇ(^^)

 

しかし

これだけ世の中が進化しても

紀南地方のインフラは進化しない。

 

新幹線もなく

高速道路も

全部つながっていない(-_-)

 

地方は田舎は置き去りだ(-_-)

それでも頑張って生きて行こう(^^)

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