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田中角栄、地方の活性化を考えた天才政治家、新聞から。

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弥生ママの整理されていない本棚の中で

田中角栄の本が山盛りある

 

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弥生ママは中学生の頃から田中角栄のファンなのだけど、

最近になってコンビニや店頭でやたら田中角栄の書籍が目につく

激動の時代から、静寂の時代、そして、更に歴史を変える今の時代、

安保条約や地方活性化の重要な案件、新宮市なんて3万の人口を割って

少子高齢化、このままでは、遅くない未来に街は消滅するのではないか、

この時代だからこそ、強烈な個性でチャンピオンだった田中角栄にスポットが

あたっているのかもしれない。1962年1月の衆議院本会議で、党代表質問にたち

力のあるものがますます伸び、格差が拡大する。庶民の暮らしと地方の困窮に目を配り

愛の政治、愛の投資による都市と地方の共存共栄を目指す発言。

その時から50年以上の月日が立っているのに、課題は同じだ。

愛どころではないこのままでは、ますます地方は困窮化していく。

そして、安保法施行。恐ろしい世の中になっている。

だからこそ、愛と決断力の田中角栄の幻影が、この時代のヒーローになっているのだろう。

 

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