竹内やよい 読書、書籍

源義経千年の流転 ギケイキ 本7月9日政界も財界も文化人も職場も家庭も投入

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本を読むと言う事は

現実逃避出来て

極上の幸せだ💖

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読んでみたい本が

新聞に出ていた

早速アマゾンで注文しよう(^^)

 

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悲劇のヒーロー源義経の

伝記物語【義経記】を

骨格とする

 

超ドライな娯楽小説

★ギケイギ★

スカッとする本のようだ(^^)

 

源平合戦で平家が滅亡

源頼朝が主の源氏物語は

結構書かれている。

 

実の兄に殺された

弟源義経は

 

悲劇のヒーローとして

大河ドラマでも有名だ

 

 

歴史小説はヒューマニズム

「人文主義、人本主義】

を前提としているケースが多い

 

著者は人間の世は

正義も悪もないと思っている

 

中世の人間の内面を

想像したが

 

極限状況における人間の本音

それらが笑える小説であり

 

悲観的や美観的な

源義経物語を

ポップに書き上げている

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義経の魂は

800年以上生き続けている

という設定で

 

あくまでも現在に

視点をおいている

 

ネット上の根拠なき誹謗中傷を

現代人が簡単に信じてしまう

からくりを

 

弁慶と書写円教寺との

大トラブルを通じて

鮮やかに分析して

 

大声の政治が

個としての人間を

圧殺していく様や

 

落ち目になった人間が

悲観的な言動から

抜け出せない様も

 

命や財産を失う危地を

しのごうとする人間の

感覚がどうしようもなくおかしい

 

政界、財界、文化人、

だけでなく

 

職場や家庭内でのバトルに

神経をすり減らす

 

誰もが昔も今も

我が身可愛さに

きゅうきゅうしている

 

この本には

欲望のままに

振る舞う人しか出てこない

 

SNSやらサイバー空間やらで

 

結局は

人々がプレッシャーに

さらされて息苦しい今、

 

自分自信が

スカッとして書いている

 

本書が描くのは

義経の幼少期から

平家打倒を目指し

兄頼朝と合流する直前まで

今後も書き続け

2021年に全4巻で完結予定。

 

抱腹絶倒の

義経の旅から目が離せない。

 

楽しみだ(^^)

読んだら感想書きます(^^)

 

おまけで

【おごれる人久しからず

ただ春の夢のごとし】

 

有名な

平家物語の多々は

読んでいるが

 

その中でも

★経営者平清盛の失敗★

と言う現役会計士が

書いた本も面白かったので

 

本棚から紹介(^^)

ひと味違う

醍醐味でおすすめ(^^)

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