時事 竹内やよい

参議院選2016社会保証 筒井孝子兵庫県立大学院教授の談7月9日

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社会保障制度は

その国の形を良く表している

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日本では公的健康保険制度に

加入義務があるのに対し

 

米国では義務はなく

入る保険の種類によって

受けられる医療の

範囲が限られる

 

医療費の負担も

日本では2から3割が

一般的なのに対し

 

米国では加入する

保険会社によって変わるため

医療の提供に

 

明確な貧富の差が生じる

 

日本の社会保障制度は

公平性、公正性を

重んじてきた

 

医療では受診する

医療機関を自由に選べる

フリーアクセスを維持し

 

家族が担っていた

介護の負担を

公的サービスに変えた

介護保険制度も良く出来ている

 

国民に富【所得】の

再分配をすることが

 

社会制度保証制度の

大きな役割のひとつだが

 

その分配が今うまく

機能しなくなっている

 

なぜか?

少子高齢化が進み

働き手が減って

税収が落ちた。

 

医療や介護などの

サービス給付には

必ず負担が必要だ。

 

年間100兆円超の給付を

補うため現役世代の

保険料や税負担は

増えたが

 

国債という借金に

多く依存しているのが実態だ

国内総生産【GDP】の規模など

 

その国の身の丈に

合った社会保障の

姿があるはずだ

 

日本の制度は

分不相応なところまで

きてしまったと思う。

 

給付に見合う負担を試算し

示す努力を国はしてこなかった。

 

これまでどうり

病院にかかることができ

国民にはその影響が

直接わかりにくい。

 

しかし、

各党の政策を評価する際

本当に大丈夫なのか

気をつけて見ていく必要がある

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明日は参議院投票日!!!

 

様々な思いがある私達は

思いを政治家に伝えるために

投票に行かなくてはならない

 

雨ふっても風吹いても

 

投票に行かなくては

 

心の声は届かないと

弥生ママは思う(^^)

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