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地方自治とは何だろう?9月23日竹内弥生(^-^)

投稿日:

やさしい地方自治体の本を

読みだして第2回目の更新(^-^)

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小説を読むときの様に

斜め読みとかいい加減に読むと

おおまかなことしか覚えていません

 

次から次へと情報を仕入れていたら

すぐに忘れてしまいます

 

こんな風に書くと言うことは

暗記しやすいので

自己満足で書いています(^-^)

 

何かを頭の中に叩き込もうとする事は

現実逃避にもなります(^-^)

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本の冒頭。

 

今我が国の地方自治を

巡る情勢が大きく動いている

 

平成の大合併により

市町村数が3232から1820にと減少し

【中央から地方へ】のスローガンのもと

 

国と地方自治体の関係が

上下のタテの関係から

対等のヨコの関係へと

変更されました。

 

更に、財政面から

地方分権を推進するために

 

【三位一体改革】

★国税から地方税への税源移譲

★補助金の廃止、削減

★地方交付税の見直しを

★一体として改革し

★国と地方の財政関係を

★ 分権的に決めること

この形が整えられました。

 

こうした一連の改革は

明治維新、第二次世界大戦後の

改革に匹敵する大規模なものです。

 

この改革により

増加した権限と財政のもとで

 

地方自治体は

【自己決定と自己責任】

の原則に基づいて行政を

行うことができるようになりました。

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大きく変貌している

現在の姿を含めて

地方自治体のシステムを

分かりやすく説明し

 

はじめて地方自治を

学ぼうとする者が

 

地方自治体制度の

アウトラインを理解し

 

地方自治体に興味を持ち

より深く研究しようとの

意欲が湧くようにとの思いから

本書を執筆しました。

♡筆者の平谷英明先生の言葉です♡

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本当にわかりやすい感じがして

少し嬉しい(^-^)

 

それにしてもこの改革は

明治維新や

第二次世界大戦後にも

匹敵すると言うこと!

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深い事や細かな事を知らない私でも

大変な月日がかかり

賛成派や反対派の意見が交差して

改革できたのではないかと想像します

 

私たち一般市民はそもそも

生活が苦しいか苦しくないかを

基準に考えるので

 

政治や行政の仕組みなど

それらに関わる人以外は

知らない事の方が多いと思います

 

そして

生活が豊かなら

知らなくてもいいのだとも思います

 

しかし、

ある程度理解して

仕組みを考え実行する政治家を

選挙で選ばなければならないと思います

 

フィリピンに行って思ったのですが

 

治安が本当に悪く

信号もなく

想像を超えた国でした。

 

発展途上国のきびしさを

まのあたりにして

日本という国を見直しました。

 

不景気だ不景気だと言いながらも

充実した電化製品を持ち

 

夜道も少ない警戒で

歩ける日本という国は

素晴らしい国だと思います。

しかし、

先進国の日本は素晴らしいけれど

年をとってきたのだと思います

 

完全な少子高齢化で

所どころひずみが出ている

 

 

娘と息子がいずれ持つ子供の為に

おかんの老化が本格的になった時の為に

 

教育や福祉の大切さを

娘や息子に教えていかないと

 

社会の仕組みは

なかなか変わりませんし

 

国や地方自治体任せばかりでなく

個々の考えや行動も必要だと思います

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長くなりましたが

地方自治体の本

挫折せずに

読んで行こうと思います(^-^)

 

 

 

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