竹内やよい

政治は教育に金を惜しむべきではない。引用 【田中角栄】

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皆さん、こんばんは(^-^)

今日も市内をまわり

帰宅したら娘に母さん、

顔むくんでるよ!との事。

 

そんなことないよーと

 

気張った笑顔で撮ってもらう(^-^)

 

顔がむくんでいようが、

髪がバサバサだろうが

自分で決めた事は必ずやる(^-^)

 

政治は教育に
金を惜しむべきではない。

【著者早坂茂三田中角栄から引用】

 

でも。とか。しかし。

と言う教師は困る。

 

小学校と中学校の義務教育に

情熱を持った先生が必要だと思う。

 

東大の教授は高収入で

義務教育の先生達が安い給料

というのは逆ではないか。

 

子供は小さな猛獣だ。

これを言い方は悪いが

アメとムチで鍛えて、

あやして、

一人前に育て上げると言う仕事は

容易ではない。

 

わが仕事を聖職と思い、

情熱を燃やして

 

小さな魂を持った子供達の

よき師であるためには、

暮らしに何の憂いなく

教育に専念できるように

しなくてはならない。

 

給料を上げて子供の教育に

先生自身の

生活の心配をなくして

情熱を注ぐべきだ。

全くそのとうりだと思う。

 

人口減少の中、

教師や保育士の先生を

確保するために

大幅な改革を

しなければならない。

 

待機児童問題や

放課後クラブ

土日保育

病児保育など

 

あまりにも多くの課題を

抱えているのが現状。

 

田中角栄元総理のいうとうり

 

保育園の先生も義務教育の先生方も

放課後クラブの民間経営者も

思い切った報酬にして

指導する人を増やさなければ、

志ばかりでは現実は変わらない。

 

自分の家庭の経済状態を心配しながら

志を持って

日本の宝である子供達を

指導していくのは至難の業だと思う。

 

箱ありきも
もちろん必要だが
人ありきだと思う。

 

とても涼しくなり

体調が崩れやすい季節です

皆様が健やかであります様に(^-^)

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