竹内やよい

補欠選挙なし。竹内やよいの活動について。10月15日告示新宮市長選挙に出馬表明している議員さんが自動失職の予定。

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久しぶりの投稿(^-^)

冒頭の写真は子供達と3ショット(^-^)

今日のブログは選挙について書きますので

長くなりますが興味のある方は

読んで頂くと嬉しいです(^-^)

後援会に入会して頂いた皆さんに

お礼まいりをさせて頂いていましたが

 

市長選や衆議院選など

大型選挙が行われるため

投票日が終わるまで

遠慮させて頂いています。

 

10月22日の投票日が終わり次第

再開させて頂きます。

よろしくお願い致します(^-^)

 

6月に一人の議員さんが

出馬表明をされてから

急スピードで後援会を立ち上げ

志の強い方々に応援して頂き

竹内やよいは

様々な活動を続けて参りました。

 

市長選挙に出馬表明と言うことは

市会議員を辞職をして

正々堂々と

市民にとって最も大事な市長選挙に

戦いを挑むのは

必然だろうと私たちは思い

活動を続けて参りました。

 

しかし、

 

私たちの思いとは裏腹に議員辞職せずに、

告示まで議員として残り

立候補届出と同時に議員ではなくなる

自動失職の道を選ばれました。

 

その意味は?

 

新宮市の市会議員は17名。

2019年の4月に行われる

地方統一選挙まで一人の欠員を出して

その報酬を税金対策に削減したいとの事。

 

又は辞めずに給料が欲しいとのこと。

 

又は市会議員現職の方が

議員活動を全面に打ち出せるので

無差別に巻くビラや

ミニ集会がしやすいと判断したこと。

 

いずれも竹内やよいが

本人に聞いたわけではないので

どれが定かではありません。

 

そして

私はどれが定かと考える

必要もないと個人的に思っています。

 

しかし投票権を持つ

いち市民としての思いはあります。

 

市長職と言うものは

約3万人の市民の為に

憲法にも明記されている

人権と言うものを信念として

全ての安定平和を目指して

政策を前に打ち出し

ソフト面でもハード面でも

決断をして実行していく。

 

新宮市にとって非常に必要な

政治のリーダーだと思います。

 

だからこそ

 

今回自動失職という決断をした

議員さんが間違っているというわけではなく

きちんとした議論を

市民に示して頂きたかったと思うのです。

 

市会議員の仕事をしながら

市長選を目指して

市会議員の仕事と選挙活動【後援会活動】

両方をぎりぎりまで行い

 

二兎を追うものは一兎も得ずという

テレビで今さかんに小池知事に対して

言われている二束のわらじで

立候補すると言うことについて

私個人は疑問に思います。

 

議員報酬を税金の節約だと言うなら、

私は間違っていると思います。

それならば議会で

議員削減案をまっすぐに

発案するべきだったと思います。

 

新宮市は人口3万人を切り、

人口減少、少子高齢化の

渦の本番を迎えています。

 

本選挙まで一年半。

議員の報酬ひとり分削減する事が正しく

議員ひとり空席にして

議会運営が出来るのであれば

定数は何の為に決まっているのでしょうか。

 

議員削減案を市会議員であるならば

根本的な意義を議会で

発案されるべきだったと思います。

 

何が正しいか正しくないかは

誰にもわかりません。

しかし

政治家と言う職業は選挙に勝つ事と

本当に市民の為に渾身の力で活動する。

 

このふたつが正比例せず

反比例している現実が

日本の今の現状だと思います。

 

だから私たち国民は

しっかり政策の中身と

そのひとなりの哲学を

しっかり考え

選挙に一票を

投じなければならないと思います。

 

竹内やよいは是々非々で

今までもこれからも市民の目線で

新宮市民として活動を続けていきたいと

改めて切に思います。

 

みなさんと共にしっかり

お話していきたいと心から思います(^-^)

 

竹内やよいの思いに対して

ご意見ご感想ございましたら

お気軽にコメント頂く事が

できましたら幸せです(^-^)

 

秋の気配が本格的な季節の変わり目

皆さんご自愛されます様に(^-^)

今日からブログ更新再開します!(^^)!

 2017年10月5日竹内やよい

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